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平家三原則

私たちのこだわり

私たちの家づくりにかける想いは、こだわりでもあります。

お家を建てる方の想いやイメージをカタチにしながらも、住まわれる家で家族が楽しくこころ豊かな暮らしができるよう無理なお金のかけ方はしません。
これが大切なことだと考えています。

土地は賢く買う

新しくお家を建てようとお考えの方

どのような家にするかを考えるのはもちろんのことですが、住みたい家には建てる場所でもある「土地」が必要です。当たり前のことです。

私たちの会社は、大手住宅メーカーさんではなく地域の小さな会社なので、一般的には「工務店」と呼ばれています。

工務店って聞くと、「古臭い」「昔からありそう」なんて思われるでしょう。
でも、大手住宅メーカーには資金力や人員などで劣るところもありますが(笑)工務店には工務店、そして私たちの会社には私たち独自のシステム、魅力や考え方、今までの経験や知識で大手住宅メーカーさんにはできないことができたりするのです。

さて、「賢く」土地を買うとはどういうことでしょうか

土地を探す前に考えていただきたいことがあります。
それは、家を建てる(住む)場所、土地の広さ、土地の金額(予算)についてです。住みたい場所や暮らし方(学校や交通機関、病院や生活食料品購入場所など)をある程度決めておくことで、土地探しが効率的に済みます。

土地探しは、簡単に2つの方法があります。
①不動産会社に行って土地を探す
②工務店で家とセットで考えて依頼し土地を探す


①不動産会社の場合
自分の時間を使って探すので会社勤めの方であれば平日仕事で、休日に動くにも家庭の行事などで時間が取れなかったりする場合があるので、長い日数を要する可能性があります。

②工務店依頼の場合
土地探しの初めに行う事の「住む場所」「土地の広さ」「土地の予算」など伝えれば、工務店は家とセットで考え探すので、無駄な時間を使うことなく合理的に土地が探せます。

そして、考えていらっしゃる土地、あるいはこれから探す方に確認していただきたいことがあるのですが、続きは私たちが発行している小冊子があるので、資料請求で続きを読んでください。
これからお家を考えていらっしゃる方に、楽しくお家づくりをしてもらい、建ててからも心豊かに生活できるようなご家族をたくさん増やしていきたいと思っています。

お金は賢く借りる

「さぁ!お家を建てるぞ!」
となると、わくわく夢膨らみますよね。
家を建てるとなると、〇千万円かかります。もしかして、夢と一緒にお家にかかる金額も膨らんでしまっていませんか?お家を建てるとき、大きな金額がかかるので万単位もしくは数百万の単位が麻痺してしまう方々が多々いらっしゃいます。

「一生に一度の大きな買い物だから」と、広い土地にガレージ取り付けて、みんなが集まってワイワイできる広場もあって、うらやましがられる大きなお家を建てました。

事業に成功した方、サラリーマンで年収1,000万円の方、もともとお金持ちの方、なおかつ困ることのないお金(貯蓄)があれば、大丈夫でしょう。この時代、そういった方はほんの一握りです。そうでない方であれば、手に入れたマイホームで生活して一時は新しいお家で家族は幸せなひとときを過ごせるでしょう。ですが、徐々にお家の支払が困難になり、生活がままならなくなった家族がどうなるか…大げさだと思わるかもしれませんが、実際にそうなってしまった方もいらっしゃるのです。

では、どうしたらよいのでしょう。

住宅ローンは、一般的にサラリーマンの方の年収から借りられる金額を計算されます。

「年収」は、給与の年間の総額であり、所得税や社会保険料などを引かれた後の給与として振り込まれるお金「所得」の金額ではありません。計算された借りられる住宅ローンの金額が大きく出たから自分たちは支払える能力があるのだと勘違いしてしまいがちですが、ここが要注意です。サラリーマンの方がお給料から生活しているのは、年収からではなく手取りと言われている「所得」からです。

このご時世、ボーナスがもらえるのかわからない、不安だからボーナス払いを考えることができないという方々が増えています。住宅ローンでボーナス払いも一緒に組むと、生活基準を上回る支払が発生する月が年2回もあります。
住宅ローンのボーナス月支払は、毎月支払う金額にボーナス払いも加算した金額をはらわなければならないのです。貯めておいた金額、またはボーナスが半分もしくは、全てが支払でなくなってしまうのです、耐えられません。
「じゃぁ、私たちお家づくりとか言っていられない」ですよね…

ここで重要なのが、「資金計画」なのです。

さて、ここまできて大変申し訳ないのですが、続きは私たちが発行している冊子を読んでください。
資金計画は、各ご家族によってそれぞれ違うものなので、ほかに知りたい事があれば私たちに聞いてください。家のことはもちろん、構造上の話や材料の事、手続き関係のことなど実際に経験してきた私たちと関わってこられた方には喜んでいただいているので、これを読んでいただけた方にもそうであってほしいと思っています。

もう一つ考えてもらいたいことは、家計の見直しです。
毎月定期的に支払うもの…食費、家賃、水道代、電気代やガス代、車をお持ちならガソリン代、車の支払いやその他ローン、お子様の学費、そして生命保険料など、もしも、家賃の金額を少し上回る住宅ローンの支払になってしまうのであれば、何かを削ったりなくしたりしなければいけなくなりませんか?
家計の事見られたくない!という気持ちもわかりますが、長い期間の住宅ローンを組むとなると、今の生活から今後の生活にかかってくるお金を知ることも大切なのです。
お子さんがいらっしゃる方であれば、もしかして「学資保険」に入っていませんか?現在、小さなお子様がいらっしゃるご家庭にはお金についてわかりやすく、そしてムダなく削減できる方法があるので、知りたい方はご連絡ください。家族との心地よい時間はお家だけよくしていれば良いということではないということです。

心地よいコンパクトな家にする

なぜお家を建てようと思われたのでしょう?
お家を建てたいと思われる多くの方は、「子どものために」と言われます。

子どもたちの為という思いでお家を建てられようとする気持ちは、子を持つ親としてわかります。

15年前にお家を建てていただいた方にメンテナンスの相談で伺った時の事
当時、5人家族(ご夫婦、お子さん3人)で2階建て6LDKの45坪、建物費用3,000万円に土地代700万円(総額:3,700万円)をお子さんの為にご夫婦で話し合い建てられました。
現在は、ご夫婦2人暮らし。
メンテナンスの相談後、奥さんとの雑談のなかで「こんなに大きな家でなくてもよかったかも…」と奥さんが話してくれました。実際、私も同じ状況にいます。大きく成長した子供たちは家を離れ、それぞれで暮らしているので、先ほどのご夫婦や我が家は、空き家問題ではなく「空き部屋問題」が発生しています。そして、空き部屋なのに支払いが続きます。

当時は、それがスタンダードであり当たり前の家づくりの形で、支払いは可能でしたから建てましたが、考えれば無理な家づくりをしたものだと思います。
ムダな家づくりでいいのだろうか?
子どもたちの事を考えることは大事だけど、それ重視で考えるべきなのか
と、考えるうちに「平家」にいきつきました。そして、夫婦2人が住みやすい家を建てる事を重視した方がいいと思うようにもなりました。夫婦2人が今も先も住みやすく心地よければ、仲の良い家族が暮らす家になります。子どもたちは、いつも親をみています。
お互いを思えるご夫婦からは、子育てに関しても子供たちを思い成長を見守られている事でしょうから、親不孝にはなりません。「コンパクト」にするということは、ムダなスペースを無くすという事です。一番簡単な方法「廊下」をつくらない、特に2階にあがる階段と廊下がなくなれば最低6帖のスペースが省けるのです。バリアフリーといいますが、家の中で一番の段差があるのは2階という大きな段差だと思いませんか?家庭内事故で多い場所は階段です。階段を踏み外して亡くなってしまったという方も少なくはありません。

私たちが一般的に提案する空間で考えることによって「コンパクト」になります。そして、心地よい空間づくりには色やバランス、奥行きは欠かせないものになります。提案する空間や面積、そして色やバランスなどの詳しい話の続きは小冊子を読んでください。