安心を支える、住まいの性能と保証
建てる時も、建てたあとも安心を
第三者検査×住宅瑕疵(かし)担保保険 安心を支える住まいの仕組み

家づくりでは、間取りやデザインだけではなく、住まいの性能や品質も大切です。
そして、性能の高い住まいをつくるためには、建材や設備の性能だけではなく、
設計通りにきちんと施工されていることも重要です。
完成すると見えなくなる部分まで確認しながら、一つ一つの工程を丁寧に進めています。
快適な暮らしを支える断熱性能

夏の暑さや冬の寒さをやわらげ、快適な室内環境を保つために重要な断熱性能。
断熱性能は、毎日の過ごしやすさだけでなく、冷暖房効率や省エネにも関わります。
ただ、性能の高い断熱材を使用すれば、それだけで十分というわけではありません。
断熱材が適切に施工されてこそ、本来の性能を発揮することが出来ます。
そのため、完成すると壁の中に隠れてしまう部分も、施工途中にしっかりと確認しています。
第三者の目でも施工品質をチェック

住まいの品質を確認するのは、施工する私たちだけではありません。
建築中には、第三者機関による検査も実施します。
専門の検査員が現場を確認することで、第三者の視点から施工状況をチェックします。
完成してしまうと確認できない場所があるからこそ、建てている途中で確認することを大切にしています。
建てた後の安心「住宅瑕疵(かし)担保保険」
新築住宅では、住宅事業者に対して「構造体力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」について、
引渡しから10年間の瑕疵担保責任が定められています。
住宅瑕疵担保責任保険は、これらの部分に瑕疵が見つかった場合に、事業者が補修等を行うための費用を補填する保険です。
※瑕疵(かし)とは本来備わっているべき品質や性能が欠けている状態の事をいいます。
見えないところにも、安心できる家づくりを

間取りや、デザイン、設備など、目に見える部分はもちろん大切です。
でも、これから長く暮らす家だからこそ、
どんな性能を備えているのか。
その性能を支える施工はどう確認されているのか。
建てた後には、どんな保証があるのか。
こうした部分も、家づくりで大切にしたいポイントです。
建てることだけをゴールにせず、その先の暮らしまで考える。
私たちは、建てる時も、建てたあとも安心できる
「無理のない家づくり」を大切にしています。



